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引越しで大変な荷造りのトラブルで困らないために

引越し荷物の荷造りのコツ


引っ越しをするにあたり、何といっても大変なのは、荷造りですよね。
膨大な量の荷物をすべて箱に詰め、引越し業者が運べるようにしないといけません。
時間もかかるし、さまざまな配慮も必要です。

そこでこのサイトでは、引越し荷物の荷造りのコツを、紹介したいと思います。
これから引越しする人の参考になればと思います。

荷造りは早めに始めよう!


引越し準備は、日常の生活や準備と並行して行います。
ですからどうしても、ギリギリになって始めてしまいがちだと思います。

でも荷造りは、意外に時間がかかります。
「大丈夫、間に合うから」
などと思ってタカを括ると、とんでもないことになりかねません。

実際の話、「荷造りが間に合わなかった」という例は、決して少なくないんですよ。
その場合、仕方がないので引越し作業員が手伝います。

そうなれば当然、荷造り代の追加料金がかかります。
また引越し業者にも、作業の遅れで迷惑をかけることになります。

またあまりに荷造りができていない場合、引越しのキャンセルをせざるを得ないこともあります。
その場合にはキャンセル料を取られます。

そこまで行かなかったとしても、ギリギリになって始めてしまうと、作業が大変になってしまいます。
余裕を持って少しずつやるほうが、やはり何でもラクですね。

ですから荷造りは、家族が引越す場合なら、遅くとも1ヶ月前には始めましょう。
単身でも、1〜2週間前に始めるのがおすすめです。

まずはダンボール等の梱包資材を用意します。
それだけで、気持ちがずいぶん荷造りへと向かうことになります。

忙しい場合は荷造りを引越し業者に頼むのもおすすめ


荷造りは、かなりの時間を取られます。
専業主婦のいる家族なら、主婦が日中、コツコツすることもできるかと思います。

ただ共働きの家族や単身者の場合には、日中は仕事をしていることになりますよね。
そうすると、なかなか荷造りの時間が取れないと思います。

その場合には、荷造りを引っ越し業者に頼むのがおすすめです。

荷造り・荷解き両方で料金は3割増し程度


おまかせパックは、

・荷造りだけ
・荷造りと荷解きの両方


の2種類が設定されていることが多いです。
荷造りと荷解きの両方をやってもらうと、料金は3割増し程度になります。

たしかにお金はかかりますが、時間がない人は、時間をお金で買うしかないですね。
すべてを作業員がやってくれますから、依頼主はほとんどすることがなくなります。